40代のファッション

脱げるフットカバーの一番の対策はパンプスでもスニーカーでも脱げないフットカバーだった!

突然ですが、フットカバーってめっちゃ脱げますよね…💦

私もいろんなメーカーのフットカバーを試しましたが、どうしても摩擦で脱げちゃいます。

靴のかかと部分とフットカバーが擦れて、その摩擦によってかかとから脱げてしまい、靴の中で丸まってしまうんですね。

外出中にしょっちゅう丸まるので、かなりのストレスですし、人の家に上がるときにかかとが脱げていると、とても恥ずかしい思いをします…!!

夏場は特にフットカバーが履きたくなるんですけど、必ず丸まってしまうので、買っても少し経つと履かなくなったりしちゃってました。

でもパンプスやスニーカーを履くときに、フットカバーは蒸れにくくて快適なので、どうしても履きたくなることも。

ということで、脱げるフットカバーが脱げないようにする対策を調べてやってみた…というお話ですが…。

あなたも脱げるフットカバーでお悩みでしょうか?

いろんな脱げるフットカバー対策方法を試した私が書いたこの記事を読んでいただくと、あなたの長年のフットカバー問題を解決できるかもしれません!

私もやっと、長年のフットカバーの悩みを解決できました…!

もう人の家に上がるときに恥ずかしい思いをしたくない、夏は蒸れないフットカバーを思う存分楽しみたい!そんな方はぜひこの記事をお読みくださいね。

脱げるフットカバーが脱げにくくなる対策をやってみた

私もネットで調べて、脱げるフットカバーが脱げにくくなる対策をやってみました!

①かかとから履く

実はフットカバーって、かかとから履くのが正しい履き方だってご存知でしたか??

かかとにフットカバーをひっかけて、

フットカバー 正しい履き方

サイドに足を収めながら、最後につま先をかぶせます。

フットカバー 履き方

これが正しいフットカバーの履き方だそうで、確かにこの方法だと、いつもよりも脱げにくくなります!

ナイス!!

…と思いましたが、この履き方だと、どうしても座って履かなくてはいけません。

朝は忙しくてバタバタしますよね。

そんな時でも、フットカバーは立ったままで、すっと履ける手軽さが良かったんです。

でもこの方法だと、座る⇒かかとを入れてからつま先をかぶせる…という手間がかかります。

まあそのひと手間も、脱げない対策としてやるのは問題ないのですが、

どうしても朝の忙しいときには忘れちゃうの~~💦💦

バタバタと着替えて、メイクをして…って時に、フットカバーだけ丁寧に履くのを忘れちゃう!

と、いうことで、この方法は徐々にやらなくなりました…💦

②ソックタッチをかかとにつける

ソックタッチはこちら↓

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もともとはルーズソックスが下がってくるのを、食い止める役目がある粘着性の高い専用のりのことです。

粘着力があるので、靴下ずれをビシッと食い止めてくれます。

あのズルズルのルーズの布地も止められるので、確かにフットカバーでもいけます!

いけます…が…

やっぱりどうしても朝、つけるのを忘れちゃうの~~💦💦

それにつけることができたときも、かかと部分は摩擦が非常に多いこと、汗もかきやすいことから、私は塗り直しをしていました。

でも外出の時に、ソックタッチを忘れるともうアウト。

靴の中でフットカバーが無残に丸まっていました…。

③つま先とかかとを上下逆に履く

もう一つはつま先とかかとを上下逆に履く…という方法。

通常つま先部分のほうがきつめなので、上下逆に履くと、かかとのフィット感が増して、脱げにくくなるという方法。

これは…、最初からNGでした💦💦

なぜなら、つま先の布地の形状と、私のかかとが合わなくて、フィット感も何もなかったからです…。

履いて一歩歩いた途端、脱げました(笑)

そのほかにも、「自分で滑り止めを付ける方法(洗濯するとあっという間に取れるみたい)」とか「両面テープを付ける方法(足に両面テープのノリがついて不快)」とかあるんですけど、どれも根本的な解決に至らず…。

そんで根本的な解決ってなんだ??って考えたんです。

脱げるフットカバーを脱げにくくする方法はなんか違う

ご紹介した通り、いろんな「フットカバーが脱げにくくする方法」を行ったんですけど、アレ?なんか違う…と感じた私。

「どれも脱げないようにする対策なだけで、根本的な解決方法じゃない!」
って気づいたんです…。

そう、脱げるフットカバーでイライラしている人は、「脱げないフットカバーが欲しい!!」ということなんですよ…。

そもそも脱げるフットカバーをどうにかしたいわけではないんですね。

脱げないフットカバーを履いて、快適に毎日を過ごしたいわけですよ…。

というわけで、いろんな対策をしてみて、イマイチということが分かった私は、やっと「脱げないフットカバー」を探すことにしました!

バックストラップ付の脱げないフットカバーは?

まず目を付けたのは、下記のようにバックストラップがついたタイプのフットカバー。

 

 

いろんなお店で販売されていますが、バックストラップが靴の上にあるので、摩擦が起きなくて脱げません!

確かにこれはナイス!脱げません!

脱げません…が…かかとが靴とダイレクトに擦れ合って痛い!!💦💦

靴擦れが起ってしまいました…( ノД`)

というわけで、短い外出の時しか履けないという事態に。

あとダイレクトに擦れ合うので、かかとの黒ずみとかも気になりますよね。

ただ、素足でパンプスを履いても大丈夫!という方には最適だと思います。

もう一つは、足首にストラップがついているタイプのフットカバー。

 

実は以前、私もこのタイプのフットカバーを履いていました。

でも今は買わなくなった…。

なぜかというと、どうしてもストラップ部分の劣化が激しくなるからです…。

ストラップ部分は細い布地やゴム、レースで作られていることがほとんどで、フットカバーの部分よりもどうしても耐久力が落ちます。

小さい毛玉ができたり、ヨレて来たりするのが早いんですね。

だからフットカバー自体の寿命も短くなっちゃう…。

手洗いを毎回すれば、劣化も少ないと思いますが、ヨレヨレした見た目が嫌で、いつの間にか履かなくなってしまいました…。

シンプルな極浅フットカバーとは…?

そんな私が目につけたのはこちらのフットカバー↓

めちゃくちゃシンプルですよね。

むしろ巷でたくさん売ってる、「脱げちゃうフットカバー」のデザインにそっくり…。

ほんとに脱げないんかいな…?と半信半疑でしたが、口コミを見たら、その評判の良さにビックリ!

脱げないフットカバー 口コミ

楽天市場で★4.16ってかなりの高得点です。

しかも最高得点の★5の口コミが4835件と、半分以上を占めるという…!

2017年楽天年間ランキングを受賞して、複数のジャンルを一位を獲得したという大人気商品です。

何でこんなに人気なのか、特徴を簡単にまとめました。

脱げない(笑)

脱げない フットカバー 滑り止め

とにかく、「脱げない」ということが一番の特徴。

そして、フットカバーにおいては、脱げないことが最重要事項。

こちらのフットカバーはかかとに滑り止めがあるので、摩擦に強くて脱げにくいんですね。

パンプスを履いても、歩いているときに脱げないので、余計なイライラが減ります!

スニーカーでも思う存分、走ることができますよね!

また、かかとの布地もあるので、靴に肌が当たらず、靴擦れにもなりません。

極浅タイプで見えない

極浅 フットカバー

脱げないフットカバーの中には、つま先部分の布地が広くて脱げないタイプ…というものもあります。

でもつま先部分の布地が多いと、パンプスから見えちゃうんですよ~~💦💦

だから、フットカバーでも極浅タイプが人気ですよね。

こちらのフットカバーも、極浅タイプなので、パンプスを履いても目立ちません。

かっこ悪いチョロ見えがないので、まるで素足に履いているようで、おしゃれに見えますよね。

カラーとつま先の布地が選べる!

フットカバー 脱げない

もう一つ、「いいな~」と思った点は、色がたくさんあること。

フットカバーって、ブラック、ベージュが一般的で、それ以外のカラーがないことが結構普通です。

こちらの脱げないフットカバーだと、つま先一重タイプで7色、つま先二重タイプで8色も色があるので、靴のカラーに合わせて選ぶことができます。

もしパンプスからチョロ見えしても、色味が同じだったら、そんなに気になりません!

また、つま先の布地が一重のタイプと、丈夫な二重タイプがあります。

一重タイプは薄いですが、履き心地が抜群、二重タイプは強度が高いので持ちが良いです。

フットカバーは耐久性も大事なので、長く履きたい方には二重タイプが最適。

そして履き心地重視の方は、一重タイプが最適。

選択肢が多いのは、とても嬉しいです。

超極浅タイプの脱げないフットカバーを買って履いてみた!

口コミを見ても「本当に脱げない!」と評判が高かったので、私もとりあえず買ってみることに!

とりあえずと言いつつ、5足も購入した私(笑)。

なぜなら、こちらのショップだと、12足まではメール便で全国一律165円で送ってもらえるからです!

ただ、多く買いすぎて脱げたり、サイズが合わなかったら嫌だな…と思った結果、5足くらいなら後悔も大きくないだろう!ということで5足にしました。

私は甲高・幅広足で、普段は25.5㎝の靴を履いています。

脱げないフットカバー サイズ

だからフットカバーも普段はL~LLサイズを選びますが、このサイズがなかなか売ってない!!

M~Lサイズのフットカバーがほとんどなのですが、このサイズはきついんですよ…。

でも、こちらのショップでもLサイズまでしかないので、とりあえずLサイズで注文しました。

フットカバー 購入

↑メール便で到着です!

注文から約5営業日ほどで届きました。

メール便にしては早いと思いましたね。

脱げないフットカバー レビュー

↑こちらが届いたフットカバー。

お知らせやアンケートも一緒に入っています。

注文した色は、ブラック、チャコール、ネイビーとダーク色ばっかりになっちゃった💦

次は明るい色も購入してみたい…。

脱げないフットカバー 口コミ

↑よく「3足1000円」とかで靴下が売ってますが、そういった靴下と同じようなパッケージですね。

口コミ 脱げないフットカバー

↑このように、かかとの部分に滑り止めがついています!

自分で滑り止めを付けるのは結構手間ですし、すぐに取れちゃうみたいですが、お店で売ってる製品なら耐久性があるので安心です。

レビュー 脱げないフットカバー

↑こちらはつま先二重タイプの裏側の布地です。

結構しっかりした生地で、強度が高そうですね。

靴下は指のところで穴が開きやすいので、「足指が長めで穴が開きやすい…」と、お悩みの方はこの二重タイプがいいかもしれません。

フットカバー 履いた様子

↑こちらはつま先一重タイプ。

履き心地がかなりいいです!

サイズが心配でしたが、窮屈な感じもなく、伸びがいいので履きやすかったですね。

フットカバー 感想

↑こちらはつま先二重タイプ。

若干厚みを感じますね。

こちらのタイプだと、ぴったり目のパンプスを履くときには、少し窮屈に感じるかもしれません。

ゆとりのある靴やスニーカーにはぴったりです。

同じ色のつま先二重タイプと一重タイプを履いてみました。

見た目はほとんど違いがありません。

つま先一重タイプのほうが、通気性がいいので、履いていても履いてないような感じの快適さ。

このフットカバーなら、ストレスがないですね。

バレエシューズで脱げないフットカバーを履いてみた!

ではこのフットカバーは履いた時に靴から見えちゃうか、そして脱げてしまうのか、レビューします。

まずは愛用のバレエシューズから。

極浅フットカバー 見えない

↑つま先一重タイプを履きましたが、全く見えません!

まるで素足のようですね。

素足にパンプスっておしゃれに見えるので、はみ出さないのはとても嬉しいです!

今まではベージュのストッキングを履くしかなかったので、暑い時期はとても辛かったんです。

フットカバー 脱げにくい

そしてこちらが、歩いた後に、靴を脱いでみた様子。

見事に脱げていません…!!

素晴らしい✨

脱げないって話は本当でしたね。

フラットシューズは無事にクリアです!

スニーカーで脱げないフットカバーを履いてみた!

お次はスニーカーで実験です。

私が愛用しているスニーカーは、よりにもよって、コンバースのハイカットタイプ。

ハイカットタイプは脱ぐときに、必ずフットカバーが引っかかって、スニーカーとともに脱げちゃってたんです…。

フットカバーととても相性が悪いスニーカーなのですが、こちらのフットカバーで実験したところ…。

フットカバー 脱げる

↑こちらはつま先一重タイプ。

脱げませんでした…!!素晴らしい!

これ、外出して歩き回った後、家に上がった時の画像です。

つまり歩き回っても、全く脱げる気配がなかったんです。

まさに口コミ通りでした。

パンプスで脱げないフットカバーを履いてみた!

さてさて、最後は大本命のパンプス!

パンプスで問題なく履けたら、おしゃれの幅も広がりますよね!

どうしてもパンプスはストッキングで履かなければいけなかったので、夏場は履けずじまい…なことが多かったのです。

パンプス 見えないフットカバー

↑う~~ん!こちらはつま先二重タイプ。

白い矢印のところが若干見えます!

同じブラックなので、ほとんど目立ちませんが、気になる方は気になるかも…。

フットカバー はみ出す

↑こちらは浅履きの赤いパンプス。

特に甲の部分が大きく開いているタイプなので、チャコールのフットカバーがサイドに、ラインのように見えていますね。

他のフットカバーよりは全然見えにくいですが、見えていることは事実。

きっとこれ以上布地が少なくなると、今度はつま先から脱げやすくなるんでしょうね…。

このようなフットカバーのはみ出しが、気になる方には対策が二つあります。

[ip5_ornament design=”bg-deco-marker-b” width=””]

・靴の色味に合わせたフットカバーを履く

・はみださないフットカバーを履く[/ip5_ornament]

先ほどのブラックのパンプスの画像は、ブラックのフットカバーを履きました。

そのため、傍目からはほとんど目立ちません!

じ~~とよく見れば気づくかもしれませんが、それほど他人は人の足元を見てないので、大丈夫かと。

カラーバリエーションがあるので、赤系の靴を履くときには「ワイン」とか「パープル」のフットカバーを履く、茶系の靴ならベージュやモカのフットカバーを履く…という方法があります。

また、ベージュ色は、肌の色に合っているので、少し見えたとしても目立ちません。

ただ、もし、「完全に見えなくしたい!」という方は、はみださないフットカバーもあります。

 

 

こちらのタイプだと、さらにはみ出さないタイプみたい!

また、ナイロンタイプはよく伸びるので、綿よりも見えにくいようです。

私は購入時に、こちらのタイプに気づかず、ノーマルバージョンのみ購入してしまった…!

次回はこちらの2つのタイプを購入して、レビューしてみようと思います。

脱げるフットカバーの一番の対策は脱げないフットカバーをはくことだった!

脱げるフットカバーの対策を色々行った結果、行き着いた究極の選択は「脱げないフットカバーをはくこと」でした(笑)

これが一番ストレスなく、夏のおしゃれを楽しんだり、外出できる方法です!

もう、何年もイライラしていた日々が何だったんだ…?!というくらいの快適さ。

パンプスだと若干見えるものの、色を合わせれば私は気になりませんし、どうしても…というときははみ出さないタイプを購入します!

購入するフットカバーを選ぶだけで、こんなに快適になるとは思いませんでした。

結局、「毎日ソックタッチを付ける」「自分でつけた滑り止めが取れないように、毎日手洗いをする」という方法は、手間が増えるので、新たなストレスを生みます。

靴下の理想は、やっぱりサッと履けて、脱げる心配もなく外出できる…ということだと思いますので、脱げないフットカバーは最強。

ただ、もしこのフットカバーでも脱げる方は、サイズが合っていない可能性があります。

そんな時は、「脱げない対策」の中にある、「かかとから履く」という方法を試してみてくださいね。

ちなみに、私はフットカバーの洗濯は、洗濯ネットに入れてドラム式洗濯機でそのまま洗っています。

フットカバー 洗濯

↑こちらは何回か洗った後の、つま先一重タイプのフットカバー。

つま先部分の裏側ですが、穴とかスレて布が薄くなった様子はありません。

耐久性もそこそこよさそうです!

もしも今まで「フットカバーがどうしても靴の中で丸まる!!」「脱げないようにする方法がめんどくさくて続かない…」という方は、一度「脱げないフットカバー」を試してみてくださいね。

思いのほか快適なので、ビックリされると思いますよ♪