40代の脱毛

介護脱毛って必要?40代50代でVIO脱毛をしてる人が急増中の理由

介護脱毛(主にVIO脱毛)をする女性が増えているといいますが、美容目的以外で増加しているのはなぜでしょうか。

介護脱毛は若くて30代~40代や50代を中心に、70代くらいの女性まで幅広く行われています。

30代や40代になると、親の介護が身近になってきますよね。

そんな経験をもとに脱毛しているのですが、介護脱毛がはやっている理由と、介護脱毛が必要かどうかについてご紹介しますね。

30代・40代で介護脱毛が流行っている理由

足を触る女性

介護脱毛がはやっているという事実を裏付けるようなアンケートを、脱毛クリニックのリゼクリニックが行っています。

2017年8月に30~40代の男女220人に行った結果ですが、

「両親の介護で不安なことは」

1位…お金85% 2位…排泄54.1%

と、なんとお金の悩みについで、排泄処理の不安が2位なんです。

親と言えど、排泄処理をするのには、子供世代がまだ抵抗感が強いことがわかります。

さらに、

「介護の妨げになること」で、局部のムダ毛を選んでいる方が、男女で6割以上もいました。

さらに「脱毛していると介護が楽になるムダ毛」については、

1位…肛門部(72.3%)

2位…Iライン(29.5%)

3位…Vライン(22.3%)

4位…ワキ(15.9%)

5位…胸・背中(9.5%)

と、VIOに集中しています。

つまりこのムダ毛がなければ。介護が少し楽になる…と考えているんですね。

そしてアンケートに応えた女性の6割以上が、介護脱毛を希望する…という結果になったんです。(男性は3割)

自分が介護される側になった時に、排泄処理に時間がかかったりするのが恥ずかしい…という思いが女性のほうがより強いことがわかりますね。

介護の時に見られて恥ずかしいのは、「局部(VIOのこと)」という回答が8割以上だったので、VIOのムダ毛も同じく気になるのです。

介護脱毛って必要なの?

介護

介護脱毛が必要かどうか…ですが、親世代の介護を経験すると、より介護脱毛の必要が分かるんです。

ここでは、介護脱毛=VIO脱毛に絞ってご紹介しますね。

管理人も医療現場にいたことがあるので分かりますが、

排泄処理の時に排せつ物をきれいにふき取るのは至難の業です。

排せつ物がムダ毛に絡まってしまうので、かなり大変なんです。

育児経験のある女性は、おむつ交換をしたことがあると思いますが、赤ちゃんでも便は何度もふき取る必要がありましたよね。

大人になると、ムダ毛がある分、赤ちゃんよりもふき取りがずっと難しくなりますし、負担がかなりのもの。

そういったことを考えると、ムダ毛の処理の必要性がわかりますが、自分にとって相手にとってもメリットがあるんですよ。

自分にとっての介護脱毛のメリット

まずは排せつ物処理にかかる時間が短くなること。

女性にとって局部を他人に見せるのは、いくつになっても恥ずかしく感じます。

だからおむつ交換の時間もなるべく早くしてほしいですよね。

ムダ毛があるとその分時間がかかってしまうので、いたたまれない気持ちになることも…。

さらに、排せつ物をきれいにふき取るは難しく、ふき取れない場合は炎症や感染症を起こす可能性も出てきます。

不衛生なままで膣炎になったり、膀胱炎になる危険性もあるので、自分にとってもきれいにふき取ってもらうことはとても大切なんです。

相手にとっての介護脱毛メリット

介護脱毛でVIO脱毛を済ませておくと、おむつ交換も格段に楽になります。

特に家族が介護を行う場合は、なるべく負担を減らしてあげたいですよね。

アンダーヘアは汗がこもってムレやすい部位。

ムレたら臭いの原因になりますが、介護してくれる人に気づかれたらとても恥ずかしいですよね。

介護してくれる人への思いやりやエチケットのひとつとして、介護脱毛は大切なんですよ。

介護脱毛で気を付けること

さて、介護脱毛はVIO脱毛を行う方が圧倒的に多いのですが、気を付けていただきたいことがあります。

VIOのデリケートゾーンは皮膚が薄くて、肌トラブルが起きやすい部位です。

そのため、自己処理はもちろんNGですが、脱毛のプロである脱毛サロンに通う場合も、なるべく技術力の高い脱毛サロンに通ってください。

 

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